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QLOOKアクセス解析

日々是めもめも

日常思いついたこと、役に立ちそうなこと 等々・・・φ(..)メモメモ

ST6000DM003

Western digital のHDDが壊れかかったので、新しいHDDを調達しました。壊れかかったというのは、操作中にディスクアクセスで引っかかりを感じるときがあるのと、Crystal Diskinfoで代替処理保留中のセクタ数(C5エラー)が4になっていたためです。ついでにリードエラーもどんどん増えていました。経験上S.m.a.r.t読みでこれが1つでもあるときは、直ちにディスク交換をしないと手遅れになることが多かったような。

今度はSeagate ST6000DM003 。プラッタ3枚(1プラッタ2TB)の6TBです。
大きなファイルの書き込みが遅いとかいわれることもあるようですが、容量単価が安いのでその辺は目をつぶることにします。速度重視ならSSDにすればよいわけですし・・・。
まずはベンチマークテスト
seagate20180912.png
HDDに速度は求めないので、こんなものではないかと
旧HDDはWD30EZRZ 3TB(BLUE) 使用時間5000時間弱。3年少々経過していたのでRMA対象外でした。
同じくWDのGREEN WD30EZRXは使用時間10000時間以上で生き残っているので、ちょっと残念な結果ですが。
旧HDD→新HDDへの移行は
Acronis True ImageのWD edition(無料)を使いました。
Seagate,WDともに機能制限版ではありますが、無料で提供されているのはありがたいことです。
制限はそれぞれのメーカーのHDDを1台はつないでいる必要があることです。
Seagate   「DiskWizard Seagate」
WD           「True Image WD」
で検索すれば見つけることができると思います。

さて、これにお引っ越し機能がついているので、これを使いました。
trueimageWD20180912.png

ディスクのクローン作成機能です。
もともと旧HDDがリードエラーを頻発していたので、移行に2日程度かかりましたがボタン一発で後は待つだけなので便利でした。


NVMe対応M.2 SSD「960 PRO/EVO」

 PCを久々に組み替えてみました。
HASWELLマシンが時々エラーをはいて落ちるようになったので一式交換です。
Ryzen 1700マシンに組み替え
それに併せて NVMe対応M2 SSDを導入してみました。
サムスン960 EVO250Gbタイプです。M2なのでやたらと小さいですね。2.5インチタイプのSSDに比べると本当に小型です。

さて、ベンチマーク
evo96020170107.png
結構速いかな?SATA接続のSSDよりはOSの起動がずいぶんと速くなりました。

BootCamp使用WindowsでFall Creators updateしたらMACの領域が見えなくなった

MAC BOOK ProにBootCampを入れてWindows10を運用しているわけですが、Fall Creators updateをインストールしたMAC OSが起動しなくなりました。起動時にOPTIONキーを押し続けてもMacの領域が見えない・・・


Mac Book Proなのにこれでは本末転倒です。

なんとか修復を・・・ということでいろいろ試したら復活しました。

まず、MACの領域が見えないので、インターネット経由でのリカバリモードで起動します。
起動時にoption+command+R で起動

mac_boot1.png 

ディスクユーティリティを選択

IMG_0587.jpg 

MACのディスクがアンマウント状態だったので、マウントボタンを押下してディスクをマウントします。写真はマウント後の状態。

これで、再起動、起動時にOPTIONキー押下でMACの領域が見えるようになり。無事に復活・・・と思いきや、シャットダウン後にまたWindowsしか起動しなくなりました。

起動時にMACボリュームが自動でマウントされるように記憶してくれれば解決なのですが。
そこでシステム環境設定を開きます。

MAC_boot2.png 

コンピュータの起動に使用したいシステムをMAC側に指定したところ、シャットダウン後もMACが無事に起動するようになりました。

Windowsの大型アップデート後は要注意なのかもしれません

音質のよい格安電話を探す

格安SIMで支払い金額を抑えるのはよい方法ですが、いざ電話をかけるとなると、意外と通話料が高かったりします。

UQmobileはデータ高速+音声通話プランが1680円とお得なのですが、通話は20円/30秒です。
そこで、これはなんとか安くあげたいところですが、
自分の試して見た限りざっくり次のような感じです
料金は税抜き
  • LaLa Call  IP電話。月額基本料有り(100円)遅延ひどい。音声よく聞き取れない。
  • 050Free      ブラステルのIP電話&回線交換方式電話。料金安い IP電話の時 固定3分8円、携帯5.5円/30秒 回線交換6秒2円  IP電話は音質がよいと思う。(G.711 μ-Low利用時)Call kit対応でアドレス帳からかけやすい。Zoiper利用ならなお可(ただしこの記事作成時にiphone版で私の環境では猛烈にバックグラウンドで猛烈に電池を消費するので利用後はタスクを切る必要がある。
  • 楽天電話 回線交換 30秒/10円 音質は当然問題ない
  • G-call   30秒/10円 紹介プログラムがあるためこれを経由すると、紹介者、紹介されたものともに250ポイントもらえるためお得

こうしてみると紹介者ポイントが残存しているならG-Callがお得。固定もかけるなら050Freeがお得ですね。
ただし、050Freeは発信前になんと時々広告が入ります。有料なのに広告付なんて初めてです。
ついでに言うとあらかじめいくらかチャージしておかなくてはいけません。
この点が許容できるなら050Freeは推しですね。

windows版 1password6をスタンドアロンで使う

パスワード管理ソフトの定番1passwordですが、windows版の1password4でより安全な保存形式のopvaultにすると、1passwordを起動→マスターパスワード入力後に10秒くらい無応答になります。

ブラウザー拡張機能などで使っているとこれがなかなかうっとうしい。
おまけにopvault形式でないと、私の環境ではmac<->windows間の同期(もっともiphoneなどを間に挟んでのWifi同期ですが)の際に同じでーたが二重登録されたりと同期に支障が出てきます。

そこでこれらが解消されたのが1password6な訳ですが、いかんせん最新版(6.5〜)では1password.comのクラウド利用が前提のようで、1password4で作成したopvault形式のファイルをスタンドアロンで読み込み運用することができません。

パスワードファイルをクラウドにあげずにwifi同期できるのが1passwordのよいところだったのですが。

そこで、フォーラムの記事をあさってみると、ありました。
6.3まではローカルファイルを読み込んで利用することができるようになっていますね。
ここの真ん中あたりにMikeTが6.3へのリンクを用意しています。

これを使ってスタンドアロン運用を開始した後に最新版にアップデートしてもスタンドアロン運用が可能です。
ただしWifi同期機能はないので相変わらずver4は必須ですが。